
「e-文書法」に対応、電子文書保存で重要な4つのポイントをしっかりサポート
- POINT 1 見読性
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『PCA eDOCX』はブラウザーからのドキュメントファイルの管理のみ行います。どのような形式のファイルでも管理可能です。閲覧する場合には、見たい文書をダウンロードする形になります。見たいファイルに対応したアプリケーションさえあれば、どんなファイルでも閲覧可能となります。
- POINT 2 完全性
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電子署名とタイムスタンプの付与が可能です。電子署名は、紙の文書に対して印鑑を押すと同様に、電子文書に対して行う電磁的な署名で、電子署名者が作成した電子文書であることを示すと同時に、改変が行なわれていないかどうかを確認できるものです。
『PCA eDOCX』では、スピーディに電子署名付与処理を行うことができます(PDF形式のファイルに付与することができます)。
タイムスタンプは、タイムスタンプを得た時刻に、その文書がたしかに存在しており、その後改ざんされていないことを証明するものです。『PCA eDOCX』では全ての文書にタイムスタンプを付与することができます。
- POINT 3 機密性
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複数の領域ユーザーと、それをまとめるユーザーグループの設定ができます。
フォルダごとにユーザー(ユーザーグループ)のアクセス権を細かく設定できます。他部署の書類を閲覧禁止にできるのはもちろん、ドキュメントのアップロードは可能でも電子署名は不可にするなど、お客様の業務内容に合わせた設定が可能です。
- POINT 4 検索性
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フォルダの構成を自由に設定できますので、運用状況に合わせた、使いやすいファイル構成で運用できます。
また、ドキュメントにはドキュメント種類を設定することができ、ドキュメントごとに任意のタグが追加できます。例えば「契約書」というドキュメント種類を設定し、「金額」「会社名」「担当者名」などのタグを設定しておけば、“5月にAさんが担当した契約の書類”といったピンポイントの検索が可能になります。
使いやすい画面と豊富なスペック
ユーザーインターフェイスがより使いやすく進化しました。初めてお使いになるお客様でもカンタンに操作でき、今までPCAソフトをお使いのお客様も快適に操作していただくことができます。
Xシリーズの各製品は、入力画面、帳票出力画面、印刷指示画面など各操作画面が統一されたイメージになっていますので、製品間の違いにとまどうことなく目的の業務を遂行できます。
また、1伝票へ999仕訳まで登録可能になるなど、スペックを大幅に拡大。お客様の業務内容に合わせてより柔軟に対応できます。
『PCA法人税』との連動強化、電子申告に対応
『PCA法人税』との連動により、従来の法人税申告書の提出に代わり、インターネットを経由した電子申告が可能です。
『PCA会計X』は決算書の出力において、XBRL出力に対応しています※1。また、消費税申告書のe-TAXデータ出力も可能です。

※1: システムA以外
管理仕訳入力の強化
社内利用を目的とした管理会計仕訳の入力が可能です。会計に関する諸法令や帳簿組織にとらわれずに会社経営にとって有効な管理資料を作成できます。
5区分の管理仕訳区分の名称を自由に変更できますので、よりわかりやすく管理が可能です。 内部資料として利用できる帳票で管理区分を絞り込んで出力できますので、部門間の利益付け替えや費用の配賦を管理仕訳として入力し、社内資料を作成することができます。
予算管理の充実<システムAではご利用いただけません>
予算が5種類まで設定可能になりました。プロジェクト毎などで予算の設定が行えます。
新たに前年比予算実績比較表、部門別予算実績比較表を搭載。いままで、表計算ソフトなどで作成していた資料をすぐに取り出すことができます。
前年比予算実績比較表は年間での前年実績及び予算と実績の比較を行います。月度毎、四半期毎、半期毎に集計を行うことができます。
予算達成率と前年度の実績比を一つの資料で確認できますので、経営戦略の立案に欠かせない資料となります。
部門別予算実績比較表は、各科目の予算に対し部門別の予算と実績の比較を行います。部門毎で細かい達成率を把握できますので、管理上重要な資料となります。
損益分岐点計算書を使いやすく、わかりやすく<システムAではご利用いただけません>
損益分岐点計算書がさらに進化し、使いやすくなりました。
比較対象として、前年実績、当年実績、予算1〜予算5、シミュレーションから選択できますので、例えば来年度予算を作成する時には、当年実績と予算1の比較を行ったり、新製品の価格決定の資料として、前年実績とシミュレーション金額を比較したりと経営の意思決定の場面でさまざまに活用できます。
損益分岐点図表には、必要な情報がすべて盛り込まれて出力されますので、現状と目標の差異が一目でわかり管理会計に詳しくない方でも資料を有効活用していただけます。
Excel・PDFファイル作成もラクラク
紙に印刷する場合と同様の手順でExcelデータ出力・PDFファイル作成が可能です。
Excel出力の際、科目指定をした場合は科目別に別ファイルとして出力されます。元帳では月度ごとにシートを分けて出力することも可能です。
PDF出力の場合には、科目の区切りにしおりが自動で作成されます。
※対応するExcelは「Excel2002/2003/2007/2010」です。


