PCA公益法人会計 V.10

製品情報ナビゲーター

製品の特長−導入

導入準備

参照したい画面を即座に表示して、明細データの確認・修正・追加・削除が行える「ズームイン機能」を搭載。
該当項目を指定することにより次から次へと画面を変更することができ、詳細なデータ参照をスピーディに行うことができます。

科目の登録
決算書・予算書などに表示される略式の科目名・外部資料に出力する正式名称を登録します。日常業務は大・中・小科目レベルで運用し、集計においては大科目をグルーピングすることで4階層目を、4階層目をグルーピングすることで5階層目を集計します。グルーピングすることで、正味財産増減科目・収支計算書科目の5階層に対応します。
会計名の登録
一般会計以外に特別会計の設定ができます。
基本情報の登録
法人名や会計期間、消費税管理など必要項目を登録します。
事業・事業グループ
事業管理を行う場合の事業名を登録します。「PCA公益法人会計V.10」では、事業・事業グループの登録が可能です。公益法人様が行っている事業やプロジェクト管理などを登録することで「事業」別の集計が可能となります。さらに登録された「事業」のグループ登録が可能です。これにより複数の事業にまたがるプロジェクトなどを「事業別"プロジェクト全体」と切り口をかえて集計することが可能です。
取引合計入力
会計期中から「PCA公益法人会計V.10」を導入する場合に、期首から導入時までの取引を財務諸表の科目別借方・貸方発生額を月次もしくは期間合計額で入力することで、期首から導入時までの仕訳をすべて入力することなく、すぐに運用を始めることができます。

予算

前準備で科目・残高の登録が終わったら、あとは予算額を入力するだけですぐに運用スタート!
開始残高や予算金額は登録後いつでも変更することができます。損益予算に対応。

当初予算入力
導入年度当初の予算額を各会計ごとに科目単位で入力しておきます。入力した予算データは当初予算確認リストとして出力することができます。
補正予算入力
補正金額を入力すると、補正後の予算額が自動的に算出されます。次数のとび入力が可能です。
予算流用入力
予算流用があった場合でも対応可能です。流用回数のとび入力が可能になりました。
次年度予算入力
次年度の予算を入力することで、決算書として収支予算書が作成できます。期末更新処理を行うことで、次年度のデータ領域に当初予算として転送されます。