新会計基準主な改正点
計算書類が財務諸表に変更されます。
具体的な処理方法が変更になります。
A.基本金・国庫補助金等特別積立金の取り扱いが変更
B.引当金の範囲の変更
C.公益法人会計基準(平成20年4月施行)に採用されている会計手法が導入されます。
- 1年基準の厳格化
- リース会計
- 減損会計
- 金融商品の時価会計
- 退職給付会計
- 税効果会計
D.退職共済制度の取り扱いが明確化されます。
E.共同募金配分金等の取り扱いが明確化されます。
F.積立金と積立資金の取り扱いが明確化されます。
G.注記内容が充実します。
内部取引消去もラクラク
仕訳入力時に内部取引区分(サービス間取引、拠点間取引、事業間取引)を設定することで、決算書・内訳表・就労支援内訳表で内部取引額を自動計算し出力します。
また、内部取引消去額を直接入力可能な「内部取引消去調整入力」の搭載により、前年度、当年度の消去金額の調整が可能です。内部取引明細表では、内部取引仕訳の明細を、科目毎に集計し出力できます。
事業をまたいだ配賦が可能
充実したPCAソフトのラインアップとのデータ連動で業務をより効率的に
「PCA社会福祉法人会計V.4」は、「PCA給与X」で作成された給与・賞与データを仕訳データに変換して受け入れることが可能です。
給与や賞与の面倒な仕訳を入力する必要がなくなりますので、日常の入力処理が効率化されます。加えて、システム連動することにより、入力ミスなどの心配からも解放されます。また、PCAの業務ソフトと連動して、社内の業務効率をより向上させる各種ソフトウェアを「ソリューション製品」として認定し、お客様の業務改善のご提案を行っています。

※『PCA給与X』との連動はシステムB、Easy Network、with SQL、for Saasで可能です。




