
公開日:2011年5月30日
ピー・シー・エー株式会社
情報処理推進機構(IPA) http://www.ipa.go.jp/ のWebサイトにて、「中小企業のためのクラウドサービス安全利用の手引き」およびクラウドサービス事業者向けの「クラウド事業者による情報開示の参照ガイド」 http://www.ipa.go.jp/security/cloud/tebiki_guide.html が公開されました。
このたび弊社では、「中小企業のためのクラウドサービス安全利用の手引き」の中にある「中小企業のためのクラウドサービス安全利用チェックシート」における(9)〜(14)について、「PCA for SaaS」に関する情報を下記の通り纏めました。
企業名:ピー・シー・エー株式会社
企業の所在地:〒102-08171東京都千代田区富士見1-2-21PCAビル
創業の時期:1980年8月1日
クラウドサービスの開始時期:2008年5月30日
サービスの継続性に関する情報:2010年3月末時点で事業の累計黒字化を達成しており撤退の可能性はありません。事業の損益状況につきましては、2011年3月期より有価証券報告書のセグメント情報にクラウド事業として開示しております。
関東、関西の複数のデータセンターでサービスを提供しており、一か所が被災等によりサービス提供できない状態になった場合でも、他のデータセンターで代替しサービスの継続をすることが可能。
販売代理店:PSCP契約を締結している販売パートナー 117社(2011年2月25日時点)
提携先:IDCサービス事業者(東証一部上場企業)
プライバシーマーク認定取得
情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「BS7799-2:2002」取得
国内標準規格「ISMS認証基準(Ver.2.0)」取得
CMMI成熟度レベル3達成
ITサービスマネジメントシステムの国際認証規格「ISO20000」取得
サービスの購入や利用に関する参考情報:PCAホームページ[URL]
Webサイト上にて、投資家向け情報を公開しております。[URL]
ASP/SaaS情報開示認定サイトに情報を公開しております。[URL]
アクセスコントロール、死活監視、プロセス監視、リソース監視、ログ監視、ジョブ監視を行っております。
セキュリティパッチの管理は、パッチの内容を確認し、検証後に必要に応じて適用しております。
サーバーはN+1型の冗長化構成で、ハード障害は2分程度で自動復旧できるようになっております。
定期的に、外部セキュリティコンサルによる、システム脆弱性診断を受けております。
24時間365日の常駐監視をしております。
高信頼性ストレージの使用。パリティ分散記録によりドライブ障害に対応。
毎日夜間(サービス時間外)に完全バックアップを実施、3世代分を保管しております。
SSLによるトネリングと暗号化、メッセージの完全性チェック、送信元認証、アンチリプレイ対策、ルータまたはファイアーウォールによるパケット・フィルタリングをしております。
ASP/SaaS情報開示認定サイトに情報を公開しております。 [URL]
お客様データはいつでもローカルドライブへバックアップを行えます。また、万が一『PCA for SaaS』をご解約された後でも、パッケージ版へ交換にて引き続きPCAソフトをご利用いただくことができます。
PCAソフトのバックアップ形式となります。汎用データ(テキストファイル形式)、Excelデータ形式で保存することも可能です。
利用終了の翌日から1ヶ月以内に削除いたします。
PCA Webサイト上で、利用規約・サポートサービス/ご利用料金のご案内・サービスレベル一覧表などを公開しており、確認することができます。[URL]